ガーナの滝
キンタンポの滝

ガーナにも滝はあります。これはガーナで有名なキンタンポの滝。日本ではそんなに珍しくない滝ですが、ガーナには数箇所しかありませんので、休日は観光客で賑わいます。

ガーナの滝の楽しみ方は、泳いで良し、もちろん見るだけでも良し。1年中暑いガーナでは、こういった避暑地がとても貴重な存在です。

滝からの涼しいα波の風を浴びて、リフレッシュする事が出来ます。
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ララバンガのモスク
ララバンガのモスク

日本では馴染みの薄いイスラム教ですが、ガーナの15%の国民はイスラム教徒と言われています。アクラではキリスト教徒が多いですが、北に行くと逆転します。殆どがイスラム教徒。

その北部、モレ・ナショナルパークの手前、『ララバンガ』と言う村にある古いモスク。13世紀に建てられたと言う、ガーナで最も古いモスクです。観光客慣れした村民が少しうるさいですが、このモスクにまつわる不思議な話や歴史をガイドが教えてくれます。

又ララバンガには、道を作る時に邪魔になるので、動かしたけれども又次の日には同じ場所に戻っていると言う、茸形の大きな不思議な石もあります。
結局動かすことを断念。その石の場所だけ回避して道を作ったようです。今では神秘的な石と言うことで語り継がれているようです。

モレ・ナショナルパークに行く途中に寄ってみては如何でしょうか。
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バオバブの巨木
バオバブの巨木

アフリカと言うとこのバオバブの木を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。バオバブも色々な形の木があり、良く写真等で見かける、長方形のバオバブもあれば、ガーナの南のほうでは、細いバオバブも見かけます。

ガーナ北部に行くと、この様な大きなバオバブの木に出会えます。
聞いた話では、巨木のうろに死体を入れ、お墓にする風習もあるとか。ぞっとする話ですが、何か精霊めいた物を感じさせます。

バオバブの実は酸味と甘みのある、食感はラムネのような、そんな味がします。なかなか美味しいです。水に溶かしてジュースにして飲む事もあるようです。

見ていて飽きないこの巨木、歴史を感じさせる、そんなバオバブの巨木です。
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野生動物
水風呂から上がる象

昨日、家の裏にある池の鯉に餌をやりに行くと、な・な・な・なんと!象が水浴びをしていました!

ガーナもこれ位、野生動物に接することが出来ればいいのですが、こんな事はありえませんし、家の裏には池も無けりゃ、鯉もいません。

アクラから車で11時間位、ガーナの北にあるモレ国立公園に行くとかなり高い確率で象を見ることが出来ます。

この写真はそのモレ国立公園で撮った物。
十分水浴びをして、ゆっくりと森の中に消えていきました。


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マッシュルームハウス
プリヤ村のマッシュルームハウス。

アクラでは近代的な建物や、バラック、ブロックで作った家など様々ですが、田舎の方に行くと土壁で出来た村を良く見かけます。四角い形の家が多いですが、北に行けば行くほど形が丸くなっていきます。

マッシュルームハウスと呼ばれているこの土作りの家、形はまさにマッシュルーム。北の大地はとても暑く苛酷な環境ですが、その中で生きてきた人々の知恵から生まれた形なのでしょう。

ブルキナファソとの国境に近い村の壁には、模様や絵がペインティングされており、それを見に来る観光客もいるほど目を楽しませてくれます。
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